30代女性向けの妊活方法

ここでは30代でのおすすめの妊活方法について、お話していきたいと思います。30代の女性は、20代と比較しますと妊娠しにくい身体になってはいますが、他にも外的要因として無理なダイエットや、飲酒・喫煙・ストレス等によっても、卵巣の老化が進んで、避妊をせずに妊活を続けても妊娠しにくくなり、不妊治療を行う女性が増えてきているのだそうです。

 

年齢を問わず自然妊娠をするためには、タイミングを意識することが非常に大切になりますが、オギノ法とも呼ばれ、月経周期から排卵日を予測する法を指します。月経の14日前の前後数日に排卵が起こって妊娠しやすくなるのですが、受精は排卵後10数時間だけですので、排卵日の予測が出来ましたら、その期間の間に性交渉すると良いでしょう。このような自然妊娠が可能なのは、30代前半までなら25〜30%、30代後半になりますと18%になるそうです。30代でも上手くいけば、半年から1年程度の妊活で妊娠出来ますので、あまり無理をせず、御夫婦のお互いの生活習慣に合わせて、焦らずに妊活をしていくことが大切です。

 

加齢と共に卵子の老化に伴って自然妊娠確率は下がっていくわけですが、葉酸の摂取によって、妊娠力をアップさせることも可能です。マルチビタミンを摂取していて排卵性不妊になるリスクが40%程下がった在る女性は、その時最も効果的だったのは、葉酸と鉄分だったと言っているという例もあります。葉酸には胎児の先天性異常の予防にも効果があり、厚労省でも400μgの摂取を推奨しています。食材としては、ブロッコリー・モロヘイヤ・小松菜等の緑色の野菜の他、イチゴ・バナナ・キウイ等のフルーツを摂ると良いのですが、食材だけで400μg摂取するのは難しいので、葉酸を主成分としたサプリの摂取がおすすめです。その際には是非、香料・合成着色料・保存料・甘味料等が無添加で、ビタミンやミネラルも含まれており、放射能検査も行っている葉酸サプリを選ぶようにしましょう。ベルタ・AFC・美的ヌーボ等の葉酸サプリがおすすめです。

 

30代でも妊活を確実に成功させるには、男女共に飲酒・喫煙は控えることが必須条件です。また何らかの薬を飲み続けている場合は、母体に影響がないかどうかを医師に相談するようにしてください。また健康な赤ちゃんを授かるためにも各種感染症に注意し、御夫婦で風疹チェックをされるようにしましょう。

 

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