20代女性向けの妊活方法

今ではすっかりお馴染みとなった妊活という言葉ですが、20代の女性は妊娠しやすいと言われていて、不妊治療とは縁のないイメージが強いように思われます。しかし実際には、不妊に悩む20代女性は少なくないとも言われています。不妊とは一般的には、2年間不妊をしないで性交渉をしても妊娠しないことを指しますが、これは妊娠しやすい20代女性なら普通に過ごしていれば、これに該当することはまずないでしょう。但し若くても子宮の障害や病気、無理なダイエットや乱れた食生活等が原因となって、不妊になってしまうケースは珍しくありません。ですから若くても、妊娠に適した身体作りをする必要性は高いのです。

 

そこで次に、そんな20代女性におすすめの妊活方法について、お話していきたいと思います。

 

葉酸とマカ

まず1つ目は葉酸とマカの摂取です。葉酸については精子の異常を防止する働きもありますので、パートナーの男性も一緒に摂取する必要があります。女性に対しては着床のスムーズ化・子宮頸ガンの予防・貧血や体温や低血圧の予防・月経不順の解消・甲状腺疾患の予防等、多くの効果をもたらしてくれるものでもあります。葉酸は、納豆・ほうれん草・アスパラガス・イチゴ・焼き海苔・ブロッコリー・枝豆・サラダ菜・甘栗・きな粉等から摂取することも出来ますが、厚労省の推奨する1日400μgの葉酸を摂るためには、葉酸サプリの摂取がおすすめです。

 

またマカはアブラナ科の野菜で、身近で手に入れることは難しいですから、やはりサプリから摂る必要があります。マカにはホルモンになる前のプレ・ホルモンを形成し、妊娠に必要なホルモンを作る手助けをする働きがある他、卵巣の調整にも効果的で、基礎体温や生殖機能の活発化にも効果があります。葉酸やマカを摂取した上で、健康的な食生活や規則正しい生活習慣に修正することも必須条件ですが、それでも妊娠出来ない場合は産婦人科を受診することをお勧めします。

 

有酸素運動

2つ目は有酸素運動です。有酸素運動は生理中は控えた方がいいのですが、普段はヨガやウォーキング等を行うことによって、血液循環の活発化や冷え症の解消によって、女性ホルモンが活発に分泌されるようになり、ストレスの解消や気分転換にもつながりますし、1日30分程毎日のように行うことで、ダイエットにもなりますので、一石で何鳥にもなるわけです。最後は喫煙についてです。タバコにはニコチン・タール・一酸化炭素等の有害物質が含まれており、吸い過ぎると健康を損ない、血管の収縮や交感神経への刺激によって緊張状態を招くため、男女共妊活を始める前に禁煙に踏み切っておくことをお勧めします。

 

おすすめの妊活サプリメントはトップページで確認してくださいね。