40代女性向けの妊活方法

妊活は40代を過ぎますと20代・30代の頃と比較して、グッと難しくなると言われています。それだけに40代までいかなくても、35歳以降の妊活では卵子の老化について、是非とも理解をしておくことが大切です。卵子の数は生まれつき決まっていますので、増やすことは出来ないのですが、老化を予防して若返らすことは可能です。40代でも自然妊娠は十分可能ですが、20?30代の頃より体力のピークは過ぎていますから、それについてもよく自覚して、自分たちの体力に合わせて無理のないように、妊活を続けていくことが大切です。

 

特に徹底した生活管理により、睡眠・食事・運動等の要素全てに渡って、妊活に結びついていることをキチンと意識し、生活のリズムを崩さないように調整していく必要があります。それによって若返ることはなくとも、身体の機能の老化の進行を緩めることは可能です。十分に睡眠をとり、毎日決まった時間に栄養バランスのとれた食事をし、1日30分程度のヨガ・ウォーキング等の、軽度な適度な有酸素運動を心がけることは、40代の妊活に於いても必須条件だからです。妊娠力が低下している年代である以上、禁酒禁煙やストレスの予防など、本気の対策が必要なのです。足りない栄養はサプリで補い、パートナーの男性にも積極的に協力してもらうことが大切です。

 

また40代でも、排卵に合わせて性交渉をするタイミング法(オギノ法)でも効果があることはあるのですが、妊娠力の低下により妊娠の確率も低下し、流産のリスクが高まることも事実です。それだけに女性の妊娠力がピークにあって男性の精子も良好な状態で、性交渉をすることが大切です。40代になりますと御夫婦でもセックスレスになりがちですが、寝室の壁紙の色を代えたりアロマをたく等してムード作りを行い、性交渉自体の数を増やすよう心がけてみてください。また男性側では毎日射精をすることで、運動能力をあげることをおすすめします。

 

40代で御夫婦で妊活をしている或る女性は、夫婦で1日3食しっかり食べ共にサプリも摂取し、夫には禁煙をしてもらい、自分は飲酒の量を減らしながら妊活をしているとのことです。また夕食後に2人で近所をウォーキングするのを日課にし、会話の時間を増やしてコミュニケーションに努め、性交渉のムード作りに務めているそうです。食生活に於いては、ま(豆類)・ご(ゴマ)・わ(ワカメ・海藻類)・や(野菜)・さ(さかな)・し(シイタケ・茸類)・い(芋類)を、バランスよく摂取することが大切ですが、40代の妊活では、玄米ご飯を取り入れると良いと思いますし、漢方薬の利用もおすすめです。食生活の乱れ・睡眠不足・血流の悪化・冷え症は、40代の妊活では更に大きな障壁となりますから、十分に注意してください。

 

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